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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2014年05月06日

草刈りとカラス

春になって、気温の上昇とともに下草が伸び始めた。群馬では、アブラムシが異常発生しているという警報が出たので、殺虫剤を臨時に散布することにした。ついでに、下草も刈ることにした。良く見ると、葉にアブラムシらしきものがついている。油がかかっているように少し光っている。梅の葉に移動する前に駆除するためにも草刈りは有効だろう。
広い梅林を所有している農家は、車に乗ったままで草を刈る機械を導入しているが、我が家は、肩にかけ回転歯で刈り取るので体力がいる。タンクに満杯にして2時間くらいは、刈れる。孤独な作業だが、後ろから烏がついてくる。エンジン音も怖がらず逃げようとしない。刈った後に土から出てくる虫を狙っているらしい。烏の学習能力はたいしたものだと感心した。
  

Posted by okina-ogi at 07:42Comments(0)日常・雑感

2014年05月05日

行者ニンニク



生で食べることもできる。シカの肉を食べさせてくれた人がいて、一緒に食べたら美味しかった。にんにくの味がする。結構山奥にある山菜だが、里の畑に植えても育つようだ。温泉地に行くと、行者ニンニクを加工した土産物がある。  

Posted by okina-ogi at 07:29Comments(0)日常・雑感

2014年05月04日

コシアブラ



最近、山菜としてにわかに人気が出て来た。コシアブラという木の若芽を摘んで食べるが、天ぷらが美味しい。写真で見ることはあっても、木を見たこともない。だから、若芽を摘んだ経験もない。スーパーなどに並んでいる物を買って食べるしかない。  

Posted by okina-ogi at 08:19Comments(0)日常・雑感

2014年05月03日

コゴミ





コゴミは、料理が簡単で、御酒の肴に良く食べる。茹でて、醤油とマヨネーズをかけて食べる位の料理とも言えない食べ方しか知らない。
ゼンマイのように一つの株から沢山採れるが、葉を丸めた部分以外は固くなって食べられない。ほんの短い期間の収穫になる。葉を繁らせた姿も良く、半日蔭の庭に植えておいても風情がある。
  

Posted by okina-ogi at 07:09Comments(0)日常・雑感

2014年05月02日

ゼンマイ




蕨よりゼンマイが良いという山菜好きの人がいた。天気の良い日に、茹でてアク抜きをしたゼンマイを乾燥させていた。なかなか食べられるまで手間がかかりそうで、山でゼンマイを見つけても採る気にはならなかった。
蕨と違い、ゼンマイは一株から沢山若芽が出ていて、群生地に行けば、比較的短時間でたくさん採ることができる。
  

Posted by okina-ogi at 08:53Comments(0)日常・雑感

2014年05月01日



筍を山菜とするかは、無理がある。京都などは竹林が多く、高級食材として売られている。竹林は良く管理されていて、肥料もほどこしているようだ。朝掘りが上手いというので、薄暗いうちから竹林に出掛ける。地上に芽が出るか出ないかのところで掘るので、経験がものを言う。
我が家にも墓地の横に竹林があり、管理不十分なため藪のようになっているが、毎年100本近くの筍が採れる。遠方の友達に贈り物にしている。実家には昔から防風のためにマダケの竹林があって6月には地上に出て来る。こちらは掘るというより根元をかけば良いので収穫は簡単である。アク抜きをしなくて食べられるので手間がかからない。
筍のゆがき方だが、一番ダイナミックなやり方は、それほど大きくないドラム缶に湯を沸かし、堀たての筍をそのまま放りこむ。10分程煮て取り出す。冷えた所で包丁で半分に割って皮をむくと白身が取り出しやすい。普通は、根元の固いところを切って捨て、半分に切って皮をむき、白身を鍋で粉糠などを入れて煮る。箸が通るくらいの柔らかさになれば、火を止めて冷やせばできあがり。土佐煮が代表的な料理だが、豚肉を入れソースだけで炒めても結構美味い。
  

Posted by okina-ogi at 06:20Comments(0)日常・雑感