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2019年08月19日

年賀の俳句

 ここ数年、年賀はがきには自分の俳句を書き送っている。その年の新年の俳句は不可能である。以前に作ったものになる。
    御下りも亦良き朝の道すがら

正月の句は少ないので、冬と春の句なら、年賀状の句として違和感はないだろう。
12月に作ったものにすれば良い。今は、8月だが、元号も変わった。
  令和なる安けき年始祈るらん
ご挨拶文のようだが、年賀状そのものが挨拶状だから、許していただくことにする。
  

Posted by okina-ogi at 08:24Comments(0)日常・雑感

2019年08月02日

俳句自選(蜩)

30度を超える暑い日が続いている。
上州名物の雷、夕立もして、すっかり梅雨が開けたことを知らせている。
そして、長い間地下で過ごした蝉たちも鳴きはじめた。
なかでも蜩の鳴き声?は、梅雨明けにふさわしい。
しかも、夕方のものが良い。遠い昔から鳴いている感じがする。
暑気払いに、焼き肉でビールも美味しい。
    
    蜩の宴深まる中にあり
  

Posted by okina-ogi at 18:07Comments(0)日常・雑感