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2012年09月24日

法律門外漢のたわごと(雇用保険法②)

失業した時の、一番のセーフティネットは、雇用保険ではなく、家族だと言ったら言い過ぎでしょうか。兄弟は、他人の始まりといいますから、セーフティネットの範囲には入れられないかもかもしれませんが、雇用保険のない時代は、親戚の間で助け合って生きてきたと思います。貧困に苦しんだ啄木などは、友人にも頼ったようですが、友人間の金銭のやりとりは、友情を失う可能性もあり、額の大きい貸借はしない方が良いと思います。
できたら一生雇用保険(失業給付の部分)を受けないようにしたいなどと、保険を「管掌」している政府が聞いたら喜ばれそうな人も中にはいると思いますが、こうした人には政府から報奨金のようなものを出してもらってもいいのではないかと思います。
報奨金とは、言っていませんが「高年齢者給付金」という制度があります。「高年齢継続被保険者」(65歳以上)が、退職した時に、申請すれば一時金で支給されます。「基本手当日額」の30日または50日分を受け取ることができます。お孫さんのいる人なら、入学祝にランドセルを買っても、温泉旅行に奥さんを連れて行けるくらいのおつりがくるでしょう。しかし、「高年齢者給付金」も失業給付が目的になっていますから、失業認定の時に、失業して困っているからお願いしますという建前でいただいてください。


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