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2012年09月30日

法律門外漢のたわごと(雇用保険法④

 〝法律門外漢のたわごと〟というわりには、話が真面目になっていますが、このあたりのことは無責任な言い方は慎まなければと思っています。前にも申し上げたように、働きながら生活することが健康的に暮らせると考えらからです。生涯現役というのが理想ですが、誰もができることではないし、世代交代も大事です。身動きの鈍い、古狸のような人がいつまでも残っているというのも好ましくありません。65歳くらいは、健康的で、仕事の能力も低下しない年齢で、就業分水嶺にあたると考えて良いと思っています。
 前置きが長くなりました。本題の「高年齢雇用継続給付」についてですが、60歳到達時の給与の75パーセント未満に低下した時に、最大15パーセント支給されるというものです。この給付金は、給料ではないので非課税です。会社からの給料が少なくなっても、雇用保険の給付を受けた方が、手取りが多くなるという場合もあるようです。ただ、場合によっては年金も受給している人は、年金が減額されるので、退職後の契約する時によく相談した方が良いと思います。60歳から65歳までは、会社や同僚への恩返しと、良い技術や仕事上のノウハウを後輩に引き継ぐ期間と考えたいですね。


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