☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2012年10月28日

法律門外漢のたわごと(健康保険法②)

被保険者(法人の代表者)
健康保険は、業務上のケガや病気には適用されないことを原則にしています。健康保険の適用事業所の代表者である社長や、理事長という立場にある人は、労働者ではありませんから労災保険は、適用されません。シルバー人材センターの仕事でケガをした人のように、健康保険の被保険者であっても、職場で事故にあったりしても保険適用がなく、全額自己負担になったら大変です。
労災保険の特別加入という制度があります。中小企業の事業主で、事務の処理を労働保険事務組合に委託している場合に加入できることになっています。加入できない場合は、どうするのでしょうか。ごく、小規模な会社の場合は、業務上のケガも一般従業員と同様健康保険が適用されることになっていますが、加入できない事業者には、会社で何らかの保険に加入しておく必要があります。こうしたことを想定せず、健康保険が使えると思いこんでいる会社はないでしょうか。


同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
晴耕雨読
「秋刀魚の味」・「彼岸花」
映画『晩春』小津安二郎監督 松竹映画
映画「関ヶ原」鑑賞
映画「麦秋」鑑賞
台風迷走
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 晴耕雨読 (2018-01-23 12:43)
 高齢者青春18切符活用(2) (2018-01-09 11:24)
 高齢者の青春18切符の活用 (2017-12-26 11:33)
 「秋刀魚の味」・「彼岸花」 (2017-12-19 14:50)
 下仁田戦争始末記 (2017-12-08 14:15)
 将棋竜王戦5局とカエル・カード (2017-12-06 10:32)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
法律門外漢のたわごと(健康保険法②)
    コメント(0)