☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2012年11月19日

花の命は短くて 苦しき事のみ多かりき

心に浮かぶ歌・句・そして詩53
 林芙美子は、その波乱に富んだ幼少、青年時代を門司と下関に住んだ。その後、尾道に出ることになる。
  
花の命は短くて 苦しき事のみ多かりき
 
あまりにも有名な芙美子の呟きである。
俳優、森光子が亡くなった。92歳の長寿と、俳優という職業を生涯現役として貫いた稀有な人である。残念ながら2017回に及ぶ「放浪記」は観劇できなかった。杉村春子さんの「女の一生」はみる機会があった。長い下ずみの生活と人々の脚光を浴びる人生と何の違いがあるのだろうか。森さんは、戦後しばらく高崎で働いていたことがあるらしい。
彼女の人生のひとコマである。要は、自然体で演じることができる役者さんだったのだろう。ご冥福を祈ります。



同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
晴耕雨読
「秋刀魚の味」・「彼岸花」
映画『晩春』小津安二郎監督 松竹映画
映画「関ヶ原」鑑賞
映画「麦秋」鑑賞
台風迷走
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 『天才を育てた女房』 (2018-02-20 20:31)
 確定申告 (2018-02-19 17:12)
 家屋点検 (2018-02-05 14:42)
 岡潔大人命四十年祭 (2018-02-03 11:57)
 晴耕雨読の家計事情 (2018-01-26 16:47)
 晴耕雨読 (2018-01-23 12:43)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
花の命は短くて 苦しき事のみ多かりき
    コメント(0)