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2012年11月28日

法律門外漢のたわごと(労働安全衛生法①)

 社会保険労務士の試験でこの法律ほど興味がわかない法律はないというと、あなたは試験に受かっても社会保険労務士の資格がないと言われてしまいそうです。建築現場や、危険な薬品を扱う会社では職場の安全衛生は事業の死活問題になるからです。しかし、何度読み直しても、頭に入ってこないのはどういうわけでしょうか。社会保険労務士の仕事は、実務が大半です。体で覚えるということに近いものがあるのでしょう。

 実際にやって知っていることと、ただ知識で知っていることの違いですかね。私も、講釈は言うが、実務ができない人間の部類に入るかもしれません。法律門外漢などと、斜に構えているうちは、法律で飯が食べられないかもしれませんね。試験で不合格の通知が来るたびに、社会保険労務士の仕事は、本来性に合ってない。それに良く考えてみれば、厚生労働省のお役人の下働きのような仕事じゃないのかという不遜な考えもわいてきますが、それは苦し紛れの言い訳というものです。
 
 しかし、この法律には親近感がわかない。それを克服した時に試験に合格する、そんな夢を見そうです。「ジクロルベンジシン、黄りんマッチ」いったいどんな物質でございましょう。


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