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2012年12月20日

「たき火」

心に浮かぶ歌・句・そして詩67

「たき火」
 今は、焚火などをすると苦情が出る。落ち葉などは、ゴミ袋に入れて、ゴミ焼却場で燃やすようになっている。昨年、福島第一原子力発電所で、放射能もれがあり、焚火で放射能が高濃度になるという話もある。
 電化製品がまだそれほど普及していない時代、昭和30年代、マキでご飯を炊いたり、風呂を沸かしていた。幼い時に焚火の記憶はあり、冬の風情のようにこの歌から、懐かしさのようなものが呼び起こされることがある。作曲したのは、渡辺茂。昭和16年に発表されたが、日本全土が空襲にさらされるようになり、事実上歌うのを禁止された時期があった。とかく、受難にさらされる童謡だが、忘れがたい歌のひとつである。

1、かきねの かきねの まがりかど たき火だ たき火だ 落ち葉たき
  あたろうか あたろうよ きたかぜ ぴいぷう ふいている

2、さざんか さざんか さいたみち たき火だ たき火だ 落ち葉たき
  あたろうか あたろうよ しもやけ おててが もうかゆい

3、こがらし こがらし さむいみち たき火だ たき火だ 落ち葉たき
  あたろうか あたろうよ そうだん しながら あるいてく


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