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2013年01月14日

「モルダウ」

心に浮かぶ歌・句・そして詩78

「モルダウ」
スメタナは、チェコが生んだ国民的音楽家である。現在、市民会館の中にスメタナ・ホールがあり、プラハの春音楽祭のメイン会場になっている。彼の命日である5月12日に演奏されるのが「わが祖国」である。その交響詩の中の「モルダウ」は、日本人にもよく知られている。次郎物語の映画のバックミュージックに使われたのを覚えている。
チェコを旅行した時、有名なカレル橋を渡ったが、とうとうと流れるこの川の流れを見つめながら、この曲思い浮かべていたら、この曲が何処となく流れてきた。市街地で演奏する人もいる。プラハの古い町並みに溶けて美しく聞こえた。この日は快晴であった。


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