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2013年01月20日

『泣いた赤鬼』 作 浜田廣介

『泣いた赤鬼』 作 浜田廣介
 浜田廣介は、明治26年に山形で生まれ、早稲田大学英文科を卒業し、童話作家になった。日本のアンデルセンと呼ぶ人もいる。多くの童話を残しているが『泣いた赤鬼』は教科書にも載り、比較的知られた作品になっている。
 というのも、私自身はまだ読んだことがないし、絵本も目にしていない。童話の絵本は、購入して読もうとは思わないが、最近関心が強くなり、図書館で見ようと考えている。不思議なことに私の地区の図書館は、日祭日が休みで平日でないと開館していない。そのため、まだ図書館に行けないでいるが、まず最初にこの絵本を捜してみようと思っている。
 話の筋は、ネットで見るとわかるが、赤鬼のために自己犠牲をいとわない青鬼のような存在は、現代では絶滅種に近いかもしれないが、新鮮な感動がある。浜田廣介の童話集は、買って読んでも良いと思っている。この童話から浜田廣介の感性と思想を想像することができるからである。


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