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2013年01月27日

「イムジン河」

心に浮かぶ歌・句・そして詩84
  「イムジン河」朴世永原詩・松山猛訳詞・高宗漢作曲
 イムジン川(臨津江)は、北朝鮮と韓国の軍事境界線に沿って流れている川である。高校生の頃この曲が流れていたが、今はとんと聞かない。フォークソングだが、「花はどこに行った」という英語の歌詞の曲も当時の歌である。学園祭などでも歌われていた。歌詞から言っても望郷の歌である。放送禁止になったという過去もあるようである。

イムジン河 水清く とうとうと流る
水鳥 自由にむらがり 飛び交うよ
我が祖国 南の地 想いははるか
イムジン河 水清く とうとうと流る

北の大地から 南の空へ
飛び行く鳥よ 自由の使者よ
誰が祖国を 二つに分けてしまったの
誰が祖国を 分けてしまったの

イムジン河 空遠く 虹よかかっておくれ
河よ 想いを伝えておくれ
ふるさとを いつまでも忘れはしない
イムジン河 水清く とうとうと流る


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