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2013年02月23日

晩酌の思いつき

 仕事から帰り、さて一杯という人もあるでしょう。家族と一緒の食事ということにならず、一人で盃を飲み干すという時に、いろいろな想念が浮かび、明日まで覚えていたら書き留めておこうなどと思うことがありませんか。
お酒が入るとどこかの回路が解放されて、結構面白い発想が生まれるものです。変な常識が素面の時に邪魔していて、思いもつかない思考の展開になることがあるんです。
「人生書くことと見つけたり」という言葉が浮かんできました。誰か既にこう叫んだ人はいるでしょう。作家ならともかく、何か書いたところで何の意味があるのか。いやそうではない。本を読んだら、書評を書くようでなければならない。なぜか。人間は食べたら出さないと生きられない。成長もしない。そう言うことではないでしょうか。
日記の習慣は、とうの昔になくなりましたが、ブログという便利な手段のおかげで、何かしら日々の想いを書き続けられる喜びを発見しました。
この文章、少し酔いがまわって意味ある文章になっているでしょうか。明日の朝見て良しとすれば、公開ということにしましょう。


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