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2013年02月28日

旅の企画

 自慢話ほど他人にとって面白くないものはないと知りつつ自慢話をする。高校時代の模擬試験で極めて地理の成績が良かった。国語、英語、数学などの主科目と違い、社会科の選択科目の一つにすぎない科目だが、試験では毎回ベストテンに入った。最高は、三番ということがあった。それも、東日本模試で受験者はかなり多かったはずである。
 この地理好きは、大学の受験には役立ったが、仕事に結びつけられなかったが、遊びというか趣味には生かされた。旅行が、最近の余暇の過ごし方の一番の楽しみになっている。何が楽しみかと言えば、旅行そのものより旅程を考えることである。
 今週金曜日(3月1日)から日曜日(3月3日)まで、下関と福岡を訪ねることになった。予定は、1か月ほど前に立てることにした。先ずは宿泊と交通機関である。飛行機と宿泊がセットになったプランが安い。博多駅前のホテルに2泊し、羽田と福岡空港の往復で3万5000円というのがあって、インターネットで予約した。ところが後日確認するとキャンセルになっている。再度条件を変えて検索すると手頃な値段のものはない。
 そこで、宿泊と交通機関は別にして、往路は新幹線。帰路は飛行機にした。ところが、土曜日(3月2日)の福岡のホテルが予約できない。福岡市以外の周辺都市でも良いと思ったが、空室がない。不思議に思い調べてみると、土日にWBCが福岡で開催されるという。仕方なく、下関のホテルに連泊することになった。
 往路は、途中下車して、湯田温泉に行き、中原中也の記念館を見学。その日の夕刻は、赤間神宮で岡潔先生の35年祭。翌日は、参加者のみなさんと山口観光。翌日は、親友との再会。太宰府で曲水の宴を鑑賞し、隣接する九州国立博物館で「ボストン美術館展」を見る予定となった。しばらく、ブログは書けず、旅日記にまとめたい。


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