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2013年03月08日

株式市場

 ここ3カ月の間に、円安が進み、株式市場が賑わいを見せている。アベノミクスとやら、不思議な造語が巷に流布している。実体経済が上向きになっているかは庶民には解らないが、なにやら投資意欲が出てきている。資本主義社会で株式投資を否定していたら経済が成り立たないが、一攫千金の思想で株式などすべきではないと考えるのが普通である。余剰があれば、株式に資金をまわしてもよい。貯金しても預金しても利子は少なく、引きだす度に手数料で目減りすることを考えると株式による資金運用を否定もできない。ただし、元本割れすることは承知しておかないといけない。それと、上がり下がりに一喜一憂しても意味がない。働くのがやはり一番ということでしょう。お金は増えるばかりです。株式市場の賑わいは、働く場ができることにつながれば結構なことであって、投資家の懐を豊かにするということだけで終わってほしくないと思う。株式というのは無常という言葉がピッタリ。映像のようなものだと思う。


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