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2013年03月27日

心に浮かぶ歌・句・そして詩105

瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ
                          崇徳院

 75代天皇。平安時代末期の政争により、讃岐に配流になった。都に帰ることもなく、その地で崩御した悲劇の天皇。天皇の配流は、鎌倉時代に82代後鳥羽天皇、83代土御門天皇、84代順徳天皇、96代後醍醐天皇がいる。順徳天皇は、佐渡に配流となりその地で崩御された。数年前の夏、御在所の跡を訪ねたことがある。


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