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2013年07月14日

「日本の歌100年」

 
 友人から音楽会のチラシをもらいました。彼の企画した音楽会で9月21日(土)、大宮市、日本聖公会、大宮聖愛教会で午後2時から開催とあります。内容を見ると明治から昭和にかけての代表的な日本の歌が載っていました。とりわけ目に着いたのが、滝廉太郎の「憾」です。最晩年の曲です。現代日本歌曲が最後にあり、團伊玖磨、畑中良輔、小林秀雄といった玄人好みの曲もあります。入場料も2000円とてごろ。近ければ、鑑賞してみたい音楽会です。


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