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2013年09月27日

心に浮かぶ歌・句・そして詩121

     
「南国土佐を後にして」作詞・作曲 武政英策
1.
南国土佐を 後にして
都へ来てから 幾歳ぞ
思い出します 故郷の友が
門出に歌った よさこい節を
土佐の高知の 播磨屋橋で
坊さん簪(かんざし)買うを見た

2.
月の浜辺で 焚火を囲み
しばしの娯楽の 一時を
わたしも自慢の 声張り上げて
歌うよ土佐の よさこい節を
みませ見せましょ 浦戸をあけて
月の名所は 桂浜

3.
国の父さん 室戸の沖で
鯨釣ったと 言う便り
わたしも負けずに 励んだ後で
歌うよ土佐の よさこい節を
言うたちいかんちや おらんくの池にゃ
潮吹く魚が 泳ぎよる
よさこい よさこい
 ペギー葉山が歌ってヒットした歌。カラオケで歌えと言われればこの歌を歌う。兵隊さんが戦時中歌っていた曲と歌詞を、武政英策という人が修正してできた曲だという。望郷の歌だったのである。


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