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2014年01月11日

法律門外漢のたわごと(遺族基礎年金)

法律門外漢のたわごと(遺族基礎年金)
 今年の4月から、父子家庭にも遺族基礎年金が支給されるようになるという記事が、1月11日の各社新聞の朝刊に載っています。国民年金制度を見て不思議に思っていたのは、どうして、父子家庭には支給されないかということでした。
 支給の要件の詳細については、触れませんが、高校卒業前の子供を残し、奥さんに先立たれれば、その配偶者の経済的負担も大変だと思います。母子家庭よりも収入の道はあるかも知れませんがそういう問題ではありません。遺族基礎年金は、子供が成人されれば支給されないことになっているので、国民年金からの支出の額は、それほどの金額にはならないはずです。
 新聞による説明を見ると、3号被保険者やパートの妻が亡くなっても支給されることになるようです。サラリーマンの妻は、生活の支え手ではないという考え方があったからです。ところが、3号被保険者には妻の扶養の夫もおり、母子家庭にも支給されないケースが出て来るということになります。いずれにしても、遺族基礎年金が父子家庭にも支給されることになることには賛成です。遅きに過ぎたという感じがします。


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