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2014年01月16日

心に浮かぶ歌・句・そして詩124

大志と遠慮
「真に大志有る者は、克(よ)く小物を勤め、真に遠慮有る者は、細事を忽(ゆるがせ)にせず」

物事は、日々の積み重ねの中に成就すると言っている。なかなか成就したものは少ないが、非才ながら「継続は力なり」と思って、小志、近慮であっても地味な努力をしたい。先日、中学時代の友人と再会し、初めてラウンドしたが実に上手い。スコアも天と地というほどの差が出た。彼曰く、「回数の違い。このコース300回以上廻っているからね」。このコースの会員で、シングルプレイヤーとのこと。会員ボードに彼の名があり、ハンデは、7とある。コースも熟知している。加えて、ゴルフが好きだという事。才能もあるだろうが、好きだから継続できている。
佐藤一斎『言志録』27より


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