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2014年03月13日

3・11を考える(5)

 東日本大震災で大きな被害を受けたのは、岩手、宮城、福島の3県であるが、日本を一人の人間と考えれば、傷ついた部分を直そうという生理的働きが起こるのは当然である。最近、思い出したように知ったのだが、「ふるさと納税」の存在である。東北三県の市町村ももちろん対象になっている。
 寄附ということで使途も決まっているようだ。出生地とか自分の生活した場所というような限定はない。本来、寄附は見返りを求めるものではないが、お礼の品を送り届ける市町村もある。地元の農産物や加工品だったりする。確定申告をすると、寄付控除で還付されるという。経済的な支援になるのだから今年は、実行したい。


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