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2014年03月26日

良寛さんにまつわる話(4)「天上大風」

「天上大風」


良寛さんの書として良くとりあげられるこの文字は、子供が作った凧に書かれたものだという。まるで、漢字を習いたての子供が書いたように見える。
良寛さんが凧にこの字を書いたのは、無心で凧作りに取り組んでいる子供の心に共感したからだ。一生懸命な姿に良寛さんは感動する。


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