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2014年04月09日

「物質はない。映像である」

日常生活の中で、このことを実感することは少ないし、人は逆に物質はあるとしか思えないものだ。どうして物が見えるのか。またどうして生きているのだろうかなどと考えることもない。
株式投資というものを考えた時、「物質(お金)はない。映像である」と思えて来るから不思議である。価格は、常に変動している。まるで映像のようである。ただ、売却した時だけが価値が固定して物質(お金)になる。
賃金と言うのがある。これは、労働の対価である。ただ経営者には、賃金というものはないが報酬はある。「ウサギとカメ」の昔話があるが、亀の歩みのようにのろくても着実に働いて得るお金の尊さが、逆に身に沁みて来る。株価の上下に一喜一憂することは、あまり意味がない。投機ではなく、投資なのだから。


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