☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2014年04月15日

芭蕉庵




  奥の細道の紀行の最初に出てくる深川の芭蕉庵がどんな間取りになっているかはわからないが、狭い和室と、縁側がついていたくらいのこじんまりとした空間だったのだろうと思う。芭蕉は、旅を住処にしていたので庵は仮の宿だったのかもしれない。
  芭蕉庵といわれるものを見たのは、京都の与謝蕪村の墓のある金福寺と、滋賀県の石山寺の近くにある幻住庵であるが、住まいというには、あまり質素である。良寛さんの五合庵はさらに質素なものであった。到底現代人には暮らして行けそうもない。


同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
雪
ミレーの絵
晴耕雨読
「秋刀魚の味」・「彼岸花」
映画『晩春』小津安二郎監督 松竹映画
映画「関ヶ原」鑑賞
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 俳句自選(頬の色) (2019-02-21 12:20)
 俳句自選(外国で創った俳句) (2019-02-19 17:51)
 俳句自選(可憐な花) (2019-02-16 11:26)
 夏目漱石の俳句 (2019-02-15 15:35)
 日野草城晩年の句 (2019-02-14 17:28)
 俳句自解(花) (2019-02-13 16:27)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
芭蕉庵
    コメント(0)