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2014年04月18日

現代の庵(2)

寝室と書斎
30年近く前に建てた家に書斎を作ったが、寝室と兼用だった。壁に本棚を作り、机を置いて読書して見たが何かものたりない感じがした。そとの採光が充分でなかったこともある。寝室は暗くても良いのだが、書斎は少し明るくしたい。気分転換に庭や、遠くの山を眺められたらとも思った。
寝室を区切り読書できる空間を作りたい。小さな本棚を置き、パソコン一台を置ける机があればよい。日差しがあるので、窓は北側にあれば良い。書庫などは、寝室に置かず、廊下の片側に並べておけば良いだろう。寝室には、衣類を収納できる場所を作りたい。庵的な住宅の基本は、寝室と書斎にある。

居間
2面は腰の高さ位の収納庫を作りその上は硝子戸にしたい。収納庫の上には置き物もおけるだろう。反対側は、暖炉風な内壁にして、暖房がおける空間を作る、まきストーブは、掃除が大変だし、管理できる自信がない。もう一面は、台所だが、ガスは使わない。電磁調理器と電子レンジが置ける流しがあれば良い。
居間は、サンデー毎日の身分になれば、一番活用されるだろうから12畳位の広さはほしい。もちろん洋間で天井は少し高くて良い。冷房は備えず、プロペラ式の扇風機を天井につけたい。暖房の効率を良くすることもできる。

客間
日本人には、一つくらいは和室の客間がほしい。もちろん床の間は、必要。6畳位の広さがあれば良いが、押し入れは収納の関係で絶対必要。応接間兼遠来の客の寝室にできる。
普段は、書斎にも使ってみても良い。冬場は、掘り炬燵が置けるようにしたい。裏庭に向かって縁側があればと思うが、あまり贅沢なことは言えない



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