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2014年04月22日

インカムゲイン

預貯金の利子などもインカムゲインである。郵便預金が10年も預けておけば、大変な利子がついて帰ってきたという時代はとうの昔の話である。株式でインカムゲインと言えば配当のことだが、会社によって配当はさまざまである。4パーセント台の配当は、高配当である。昨年までは、軽減税率が適用されて税率は10パーセントだったが、今年から20パーセントに戻る。また加えて復興税もある。少額投資非課税制度(NISA)は、いろいろな条件がつくが、配当の税を免除しようというものである。つまり、長期保有を促しているということになる。売却した場合は、一度きり税は免除となる。
年金生活者は他に収入がなければ、余剰資金があれば、配当収入を生活資金として考えてもよい。NISAを利用することも考えられるが、あくまでリスクは承知しておかねばならない。同じ高い配当が続くとは限らないし、株価が下がるということもある。譲渡による利益のことをキャピタルゲインというが、これも配当と同じ税率がかかる。


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