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2014年04月24日

どんな株とも結婚してはならない

欧米人の格言らしい。好きな会社の株を買うことは間違ってはいないが、経営が長期的に不振になれば株を手放しても構わないわけだから、戦艦大和の司令長官のように、会社と運命を共にするなどということは考えなくても良いわけだ。できれば、好きな株を長期保有したいところだが、そのような株は少ないようだ。売ると言う行為は、一時的な離婚とも言える。
社員持ち株制というのがあるが、株式会社に務めたことはないからそうした経験はないが、社員は、退職するまでは保有している場合が多いのかそれもわからない。ストックオクションは、新株予約権と訳すようだが、こちらは社員が自腹で購入しなくても自社株を手に入れることができる。
銀行員は、自社株以外は、株を購入することは少ないようだ。企業と融資の取引があっていろいろな情報が入るから、インサイダー取引を指摘されることがあるからだろう。
 「どんな株とも結婚してはならない」という格言を鵜呑みにする必要はないと思う。


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