☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2014年04月24日

どんな株とも結婚してはならない

欧米人の格言らしい。好きな会社の株を買うことは間違ってはいないが、経営が長期的に不振になれば株を手放しても構わないわけだから、戦艦大和の司令長官のように、会社と運命を共にするなどということは考えなくても良いわけだ。できれば、好きな株を長期保有したいところだが、そのような株は少ないようだ。売ると言う行為は、一時的な離婚とも言える。
社員持ち株制というのがあるが、株式会社に務めたことはないからそうした経験はないが、社員は、退職するまでは保有している場合が多いのかそれもわからない。ストックオクションは、新株予約権と訳すようだが、こちらは社員が自腹で購入しなくても自社株を手に入れることができる。
銀行員は、自社株以外は、株を購入することは少ないようだ。企業と融資の取引があっていろいろな情報が入るから、インサイダー取引を指摘されることがあるからだろう。
 「どんな株とも結婚してはならない」という格言を鵜呑みにする必要はないと思う。


同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
雪
ミレーの絵
晴耕雨読
「秋刀魚の味」・「彼岸花」
映画『晩春』小津安二郎監督 松竹映画
映画「関ヶ原」鑑賞
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 俳句自選(頬の色) (2019-02-21 12:20)
 俳句自選(外国で創った俳句) (2019-02-19 17:51)
 俳句自選(可憐な花) (2019-02-16 11:26)
 夏目漱石の俳句 (2019-02-15 15:35)
 日野草城晩年の句 (2019-02-14 17:28)
 俳句自解(花) (2019-02-13 16:27)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
どんな株とも結婚してはならない
    コメント(0)