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2014年04月25日

乗りやすい馬を選べ、遠乗りにはそれがよい

 株式のことはこれくらいにしたい。所詮資産の運用の一つだと言うことである。どんな株が儲かるかなど確実に言える人はいない。株式投資をする時の姿勢として、この格言は納得できるものがある。基本は、長期保有でいきたい。「乗りやすい馬」とは自分が選ぶ銘柄のことだと考えれば良い。
少額投資非課税制度(NISA)は、その内容を見ると「乗りやすい馬」を購入することを促しているように見える。5年も10年も同じ馬に乗るというのも難しいと思うが、体重(株価)が減らず働き者(配当)が良い。年金生活者ならば、配当が高く、長続きするのが良い。取得株価よりも下がっても、配当がそれを埋めていれば長期保有ができる。


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