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2014年04月29日

タラノ芽



新緑に先駆けるように、刺とげの木の先に芽を膨らませ、開こうとするところが収穫の時期である。天ぷらにすると何とも言えない美味しさがあるというので人気がある。杉の植林が進み、山に足を踏み入れてもタラの木が少なくなった。競って、人が山に入るので、既に芽を摘まれていたり、幹ごと切られたりして採取が難しい。しかし、手頃なタラノ芽を発見した時の喜びは、格別である。刺が刺さらないように皮手袋でとるようにする。
山歩きをしながら、採取するのが楽しいのだが、小さな木を抜いてきて畑に植えておくと、木が増えて楽に収穫できるが、少し大きくなると枯れてしまうことが多い。


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