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2014年05月12日

法律門外漢のたわごと(老齢基礎年金の繰り下げ支給)

田村厚生大臣が、与党の中で、老齢基礎年金の75歳までの繰り下げ支給が検討されていることを、11日のNHKの日曜討論の中で述べたと報じられている。この番組を見ていないので詳しい内容は分からないが、そこまでしないと国民年金の制度が維持できないのかと思ってしまう。現在が、70歳まで繰り下げになっているが、70歳で支給される人は、65歳で支給される金額の142パーセントを受給することになる。
そうすると、75歳で受給する人は。65歳の受給額の2倍近くの老齢基礎年金を受けることになるのだろう。収入がある人は、そこまでして、繰り下げをするだろうか。在職老齢年金制度では、65歳からは老齢基礎年金はカットされないからだ。この制度も変わり、70歳までは収入により減額するなどということもセットになっているのだろうか。支出を減らしたいのはわかるが、本筋は未納者を減らすことだろう。


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