☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2014年06月19日

介護保険制度の改定

6月19日の新聞各紙で、平成15年度からの介護保険の改正点を報道している。その内容は、それらを読んでいただきたい。改悪だという見解を持つ人もいるだろうが、所得による介護負担や、保険料を変更したことは理解できる。年金生活者である、低所得高齢者の保険料を引き下げたのは、給付の増加によって保険料負担が増える流れからすれば、必要な措置である。また、介護負担を所得上位の人に2割負担を求めるのも妥当だと思う、2割負担になる人は年金で280万円以上だから、それほど多くの人ではない。月額25万円の年金を受給できる人は50万~60万人だという数字が示されている。
高収入があって年金が多く貰える層は、医療でも介護でも負担が多くなっても、社会保険の恩恵を受けられるのだから、負担してもらいたい。それよりも、国全体の介護保険制度の財源が問題になる。健康な老後を過ごすことと、経済の安定成長が求められる。


同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
雪
ミレーの絵
晴耕雨読
「秋刀魚の味」・「彼岸花」
映画『晩春』小津安二郎監督 松竹映画
映画「関ヶ原」鑑賞
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 俳句自選(頬の色) (2019-02-21 12:20)
 俳句自選(外国で創った俳句) (2019-02-19 17:51)
 俳句自選(可憐な花) (2019-02-16 11:26)
 夏目漱石の俳句 (2019-02-15 15:35)
 日野草城晩年の句 (2019-02-14 17:28)
 俳句自解(花) (2019-02-13 16:27)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
介護保険制度の改定
    コメント(0)