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2014年06月23日

マサキの挿し木




自宅は、所有する農地を転用して建てたので、敷地と農地が一体のようになって、道路との境に垣根も塀もない。もともと家を塀で囲むなどという考えはなかったので、庭が芝なので、垣根代わりにバラを植えておいた。バラは、管理が大変で蔓バラと真紅の薔薇が残っているだけになってしまった。補強することもあったが、数年すると枯れてしまって、本格的な垣根にすることにした。
実は、南面は、長野新幹線が掘割のようにして、近くを通っているので、防音のために塀がある。景観的にもよろしくないのでマサキの垣根になっている。20年以上になり手入れもそれほどしていないので、高さは揃えているが伸び放題という感じになっている。
マサキの挿し木は、それほど難しくないという友人のアドバイスがあったので、梅雨の時期を選んで挿し木に挑戦することにした。30本くらい無造作に畑の空いているところにさして見た。半日蔭位の場所が良いということだが、日当たりのよい場所なので人工的に日蔭を作ることにした。成功するかは数週間後にわかる。雨のない日は、水やりが欠かせない。


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