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2014年07月08日

垣根

市街地などは、緑が少なく、家と道路の境界を垣根にすると補助金が出る自治体もある。外から家のプライバシ―を守ろうとすれば、塀か垣根になるが、どうも塀というのは圧迫感があって気が進まない。農地を転用して家を建てたので、道路側には垣根も作らなかった。新聞配達の人も、郵便局の人も、宅急便の人も垣根があるべき所から玄関に来ている。門があるわけではなく、駐車スペースがあっても、車があると入りにくいからだ。
居間が道路に面しているわけでもないので、家の中が丸見えということには、ならないが、垣根くらいはあった方が良いと思えて来た。南側には新幹線が走り、境界に塀があるので目隠しに柾の垣根がある。柾は挿し木で増やせるようなので、早速実行することにした。上手くいけば5年もすれば、それらしい垣根になるだろう。
垣根の代わりに、自然石を置いたらどうかとも思っている、北側は、榛名山も眺望できるので垣根で眺めを遮断するのももったいない。高さを一定にせず。50センチくらいの高さで山脈のようにしたら面白いかとも思っている。


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