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2014年07月13日

和室

日本人なら、和室の一部屋はほしい。茶を嗜むような高尚な趣味は持たないが、畳の部屋は落ち着く。茶室と思えば良い。広さは、4畳半で充分。取り外しのできる掘り炬燵は必要。床の間は、日本文化だから理屈なし。押し入れは、貴重な収納場所。二面は外光がとれるようにしたい。一面は、二人が腰掛けられる廊下があり、畳の部屋との区切りは障子にする。良く旅館にある和室の構造である。


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