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2014年08月29日

社会保険労務士試験

今年も、夏の上記試験がやってきた。50代から仕事の合間に、自己流の勉強方法で、チャレンジしてきたが、合格には至っていない。ここ数年は、頂上も視野に入り、なんとか登れそうな気がしてきた。同じ山に登るのだから、登山に慣れてきたということもできる。頭が慣れて来たのか、違和感がなくなったような気もしてきた。今年の試験は、いやに満足感があった。ひょっとするとひょっとするかもしれない。解答予想をしばらく見ずに、その気分にしたっていたが、結果は、昨年並み。詳細に調べていくと、思い違いや、ちょっとした記憶違いが多い。合格の可能性は充分あった。前夜、友人からの励ましの電話をいただき、晩酌の酒量がいつもより多くなったからも知れないと、へんな言い訳も後の祭である。株も投資しない限り実りは生まれない。基本に立ち戻り、初学者の安価な通信講座受けて見ることにしようと思う。
言い訳の最たるものだと思うが、もともとこの資格のような実務的なものは苦手で肌にあっていない。保険や、法律ときているから尚更だ。違和感が少なくなったとはいえ、好きになったわけではない。嫌いだったものが好きになるということほど大変なことはない。修行のようなものだと考えても良い。「求道者」と揶揄されているが、まんざら間違った指摘ではない。


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