☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2014年09月05日

下村文部大臣のこと




第二次安倍内閣で下村博文衆議院議員が、文部大臣として留任した。新聞の事前報道では、あまり取り上げられなかったが、重要閣僚として安倍総理の信任が厚かったのであろう。下村博文文部大臣は、東京都選出の衆議院議員であるが、出身は群馬県である。群馬郡倉渕村に生まれた(現在は、高崎市倉渕町)。人口が5000人にも満たない山村で、林業と農業が主な産業になっている。幕末、勘定奉行であった小栗上野介が隠遁しようとしたが、新政府に捕えられて、川原で家臣とともに斬首されたのもこの地である。墓のある曹洞宗の東善寺で、毎年小栗を顕彰する催しが開かれている。
下村大臣は、簡単に言えば苦労人で努力家だ。苦学して、早稲田に進み教育学を専攻し、塾を経営し、都議を経て国会議員になった。少年時代、父親を亡くし母親に育てられた体験は、他人が想像する以上に大変だったに違いない。下村大臣の卒業した高校は、高崎高校で私の2年後輩になる。だからというわけではないが、影ながら応援したい。FBもされておられるようで、投稿欄に「知よりも情緒を大事にする教育政策を進めてください」とコメントさせてもらった。目に止めてくださると嬉しい。


同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
晴耕雨読
「秋刀魚の味」・「彼岸花」
映画『晩春』小津安二郎監督 松竹映画
映画「関ヶ原」鑑賞
映画「麦秋」鑑賞
台風迷走
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 『天才を育てた女房』 (2018-02-20 20:31)
 確定申告 (2018-02-19 17:12)
 家屋点検 (2018-02-05 14:42)
 岡潔大人命四十年祭 (2018-02-03 11:57)
 晴耕雨読の家計事情 (2018-01-26 16:47)
 晴耕雨読 (2018-01-23 12:43)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
下村文部大臣のこと
    コメント(0)