☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2014年09月29日

心に浮かぶ歌・句・そして詩161

心に浮かぶ歌・句・そして詩161
心に浮かぶ歌・句・そして詩161
心に浮かぶ歌・句・そして詩161

相田みつをの詩
もう随分と昔、この人の講演を高崎市のホテルで聴いたことがある。ホワイトボードに文字を書きながらの講演で、聴衆はそれほど多くなかった記憶がある。言葉を大事にする人だなあと思った。栃木県の足利市の出身だから、方言も群馬県に近い。このあたりでは、「来ない」ということを「きない」という。そんな言葉を使った詩もある。書家だというが、文字は子供のような字で言葉も短い。でも詩になっている。難しいことを簡単な言葉で言う。だから深さがある。俳句にも似ている。それも、山頭火のような自由律の句の感じがする。苦労人なのであろう。「にんげんだもの」は、多くの人の心を捉えている。


同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
俳句自選(金木犀)
俳句自選(秋明菊)
「近代の秀句」水原秋櫻子より(鮠)
俳句自選(百日紅)
俳句自薦(蜻蛉)
俳句自選(夏木立)
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 俳句自選(金木犀) (2019-09-29 11:25)
 俳句自選(秋明菊) (2019-09-26 09:10)
 「近代の秀句」水原秋櫻子より(鮠) (2019-09-08 15:09)
 俳句自選(百日紅) (2019-09-02 14:32)
 俳句自薦(蜻蛉) (2019-09-01 18:06)
 年賀の俳句 (2019-08-19 08:24)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
心に浮かぶ歌・句・そして詩161
    コメント(0)