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2014年10月13日

山村暮鳥企画展



群馬県立土屋文明記念文学館で、10月4日から、「山村暮鳥」の企画展が開催されている。今年は、暮鳥の生誕130年の年に当たるという。群馬の代表的な詩人だが、その詩は、あまり知られていないような気がする。群馬県立土屋文明記念文学館は、暮鳥の生誕地にあり、詩碑も建てられている。町内に詩碑は多い。企画展示場には、それらの詩碑の写真が飾られてあった。
彼の代表的詩の中に「雲」がある。40才という短い人生であったが、死後出版された。その一節は、代表作として愛されている。それは、
おなじく
おうい雲よ
ゆうゆうと
馬鹿にのんきそうぢやないか
どこまでゆくんだ
ずつと磐城平の方までゆくんか
この詩、漫画「巨人の星」で引用されていた記憶が残っている。星飛雄馬のお姉さんの明子さんがでてくる場面だったと思う。高校生の頃だと思うので、40年以上前の記憶である。いい詩だなあと思ったが、大分経ってからから暮鳥の詩だと知った。


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