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2014年11月07日

「いつまでもあると思うな子と健康」

若者の安定した雇用状況が継続していないという厚生労働省の労働調査結果が伝えられている。派遣労働や期間雇用で若者の収入は不安定である。親からすると、「いつまでもあると思うな親と金」と言いたいが、子の反論として「いつまでもあると思うな子と健康」だという。
定年退職後のイメージに重なる。子というものは離れていくし、高齢になれば健康不安もある。子に自立してほしいということはもちろん、親も最後まで自立した老後を目指したい。介護や医療を受けることもあるだろうが、夫婦二人暮らし、あるいは一人暮らしが多くなることも予想される。積極的二人暮らし、積極的一人暮らしと呼ぶことにした。自分でやれることはやれるようにしないといけない。男子なら「厨房にはいるべきである」暮らしのなかで、食生活の比重は高い。


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