☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2014年11月08日

般若心経




お釈迦様の尊い教えのダイジェスト版のようなものと言えば、僧侶の方に叱られそう。お葬式で講義を受けてもわからない。暗唱もできない。1日に、この般若心経を100回唱え、その文字を書くことを業としていた人がいた。京都の上京区の下宿の主人と私の大叔父である。大叔父は、98歳で亡くなったが、軍人だった人である。終戦の時は、少佐であった。大卒ではあったが、兵隊から佐官になった人で、軍隊生活が長く、その間多くの戦友を失った。棺に、般若心経を書いた和紙を子息が入れるのを見た。その枚数の多いことは驚くばかりであった。
とうてい、このような行はできないが、本を一冊読んだら、必ず書評を書いてみようと思う。文章は長くなくともよい。これが、般若心経と思えば良い。お釈迦様の教えだけではないが、吉川英治のように「人生皆師」と思えば良い。


同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
雪
ミレーの絵
晴耕雨読
「秋刀魚の味」・「彼岸花」
映画『晩春』小津安二郎監督 松竹映画
映画「関ヶ原」鑑賞
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 俳句自選(頬の色) (2019-02-21 12:20)
 俳句自選(外国で創った俳句) (2019-02-19 17:51)
 俳句自選(可憐な花) (2019-02-16 11:26)
 夏目漱石の俳句 (2019-02-15 15:35)
 日野草城晩年の句 (2019-02-14 17:28)
 俳句自解(花) (2019-02-13 16:27)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
般若心経
    コメント(0)