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2015年04月13日

目に見えぬ神にむかいて恥じざるは人の心の誠なりけり


これは、明治天皇の御製ではなかったかと思う。昭和天皇も良い御歌を御作りになっている。決して皇国主義者ではないが、為政者ではなく国民の象徴としての立場であっても、陛下の御言葉、行為というものは国民から畏敬の念を寄せることはあっても、批判されるものではない。否定するとすれば、イデオロギーと言うことになるのでしょう。
 最近、神社やお寺に被害を与えるような行為がなされているようだ。何の動機かわからないが、日本人ならこうした行為はしないと思う。自分のご先祖を冒涜することになるからです。犯人は一人ではないと思う。何か政治的な、行為に見えてくる。
 イスラム社会でも、癌のような政治集団が文化財を破壊している。しかも自分のご先祖のようなものを。なぜこのようなことができるのかと考えてみた。自己否定ですね。歴史文化と言うのは継承されているのであって、知(イデオロギー)ではなく情(想い)に比重があります。つぶやきですが、安部政権に対する抗議?


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