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2015年05月30日

梅の出荷の季節



5月になって雨がほとんど降らない。キャベツなどの値段が上がっているという。野菜農家などは大変だろう。6月から、青梅の出荷が始まる。梅も例外ではない。雨が降らなければ、梅の生育が進み、早く熟してしまう。梅の用途によって、青梅として出荷しなければならない。白加賀という品種は、大きいサイズは、梅酒用に、小さいサイズは漬け梅用に出荷される。ここ数年、梅の消費が伸びず、価格は低迷している。はたして今年はどうなるやら。農家の高齢化も進み、日当たりの良い梅林などは、太陽光発電に変わっている。緑の風景から人工的な構造物が増えて田舎の景観も変わってしまうのか。


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