☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2015年06月13日

鴨川納涼床



学生時代を京都で過ごしたが、一度も行ったことがないのが、納涼床である。懐もさみしく、学生が食事を楽しむような場所でもなかったかもしれない。対岸の川端通りから見える納涼床は、京都の夏の風物詩である。川床(かわゆか)ともいうらしい。夏に近づくにつれ、一度は食事をして鴨川の冷気に触れ、夜景を楽しんでみたい気持ちになってきた。
そうはいっても、一人で食事をしても楽しくはない。家族連れでも良いが、親父の昔話を聞かされても面白くないに違いない。学生時代の友人なら懐かしさもひとしおというところだろう。昨年から、関西在住の有志が、同窓会を企画するようになった。幹事にお願いして、どこか貸切で納涼床同窓会を実現してくれないものかと思う。その前に、一度幹事役の友人と下見をしたいとも思う。


同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
晴耕雨読
「秋刀魚の味」・「彼岸花」
映画『晩春』小津安二郎監督 松竹映画
映画「関ヶ原」鑑賞
映画「麦秋」鑑賞
台風迷走
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 『天才を育てた女房』 (2018-02-20 20:31)
 確定申告 (2018-02-19 17:12)
 家屋点検 (2018-02-05 14:42)
 岡潔大人命四十年祭 (2018-02-03 11:57)
 晴耕雨読の家計事情 (2018-01-26 16:47)
 晴耕雨読 (2018-01-23 12:43)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
鴨川納涼床
    コメント(0)