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2015年06月18日

トヨタの種類株


15年度の決算で、2兆円以上の利益を出したトヨタが、株主総会で種類株の議案提出をして承認された。説明に多くの時間を費やしたという。金額にして5000億円になるという。内部留保としての剰余金も豊富なトヨタが、なぜにこれほどの資金を調達するのか。安定した研究開発の資金として使うのだという。そのため、5年間は、換金できない、非上場の株になっている。大きな特徴は、買い入れた価格で、5年後に買い取られるので、元本保証になっている点である。配当も普通株より低いが、ある。トヨタが倒産しないかぎりは、大丈夫ということである。ギリシャ国債より数段リスクは少ない。


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