☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2015年06月25日

国蝶オオムラサキ



日曜日、NHKで放送される「ダーウィンが行く」という番組を楽しみにしている。先週は、オオムラサキの生態が紹介されていた。オオムラサキは、国蝶で大きく美しい蝶である。特にオスは、紫色の模様が際立って美しい。日本に幅広く生育するが、貴重な品種として保護されている。
15年くらい前、友人グループで、泊りがけでオオムラサキを見に行ったことがある。山梨県の北杜市にある「オオムラサキセンター」である。甲斐駒ケ岳の見える場所にあって、じっくりオオムラサキを鑑賞することができた。飛び方が独特である。ひらひらとは、飛ばずスーと直線的に飛ぶ。羽ばたき方もダイナミックである。
テレビで、幼虫を見たが結構愛嬌がある。しかし外敵に対しては攻撃的なのには驚いた。成虫になってもスズメバチやカブトムシにたじろぐこともなく樹液を吸っている。近くの里山の森ではなかなか出会えないが、また見たいとも思う。オオムラサキを追いかけて
「トンボとり今日はどこまで行ったやら」ということにはならないと思うが、魅力的な蝶である。



同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
晴耕雨読
「秋刀魚の味」・「彼岸花」
映画『晩春』小津安二郎監督 松竹映画
映画「関ヶ原」鑑賞
映画「麦秋」鑑賞
台風迷走
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 『天才を育てた女房』 (2018-02-20 20:31)
 確定申告 (2018-02-19 17:12)
 家屋点検 (2018-02-05 14:42)
 岡潔大人命四十年祭 (2018-02-03 11:57)
 晴耕雨読の家計事情 (2018-01-26 16:47)
 晴耕雨読 (2018-01-23 12:43)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
国蝶オオムラサキ
    コメント(0)