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2015年06月26日

からすの研究者とビートたけしの対談(達人対談)



新潮45(7月号)にカラスの研究者である松原始さん(東京大学総合研究博物館特任助教)とビートたけしの対談記事が載っている。友人からコピーが送られてきたので早速拝見。相変わらずの博識というか、身を張っての調査研究には頭が下がる。スタップ細胞の事件があったが、対照的な研究姿勢である。
さすがのビートたけしも脱帽している。現在、松原始さんは、東京駅に近い、元中央郵便局の建物の2階にある東京大学博物館に勤務しているが、休日返上で都会や田舎のカラスを追いかけている。新しい発見もあったに違いない。またお会いしたときその成果を聞きたい。ビートたけしとの対談といっても、その内容はいつもの始さんの語りで、自然体である。


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