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2015年09月04日

45年後の京都散策2(計画編)



京都訪問の1日目の計画である。京都駅に昼ごろ着くようにして駅前で食事。バスターミナルから市営バスで二条城方面を目指す。38番のバスで行けるらしい。堀川中立売バス停で下車。堀川通りを横断して近くに古義堂の史跡が残っている。江戸初期の儒学者伊藤仁斎が開いた塾の跡である。その思想の詳細は知らないのだが、御用学者にならず、庶民の教育に徹したところが魅力的である。掲示板があるのでそれを参考に紀行を書くことにする。
次に目指すのは、上長者町黒門通り上がるという場所にあった大学2年生から3年生に下宿した家のある町並みで、典型的な町屋造りの家が多く残っている。当時とどのように変わっているのか。ふるさとは家なくてただ秋の風(石風)ということにはならないだろうが、平成の新しい建物が建っているかもしれない。西陣でもあり機織の音が聞こえてくるかもしれない。
調べていてわかったのだが、この場所からごく近くに豊臣秀吉が築いた聚楽第があった。今は跡形もないが、場所を示す史跡が残っている。これも掲示板を借用することにする。時間があれば、二条城を見学して、偲ぶ会に予約した川床の店に向かうという計画である。5時までには着くようにしたい。店を集合場所にするが、肝心の自分がわかっていないので時間に余裕を持って行くようにする。


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