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2016年02月02日

同窓会



還暦を過ぎると、同窓会も集まりやすくなるのか、30人が集まった。幹事ではないからわからないが、卒業生全員に声をかけたわけではないだろう。何せ、卒業生は400人くらいいた。幹事役は、生徒会長。さすが、気配りの人だと感心した。
会場は、高崎市の駅前通にある古風な木造建物である。豊田屋旅館と聞けば知る人もいるだろう。店主が同窓生ということから、ここを会場とするようになった。高校時代に面識がなくとも、同窓というだけで親しみがわいてくるから不思議である。新たな友人関係が生まれることもある。
 進学校ともいうこともあり、いまだ現役で重職にある人もいる。しかし、そうした肩書きは同窓会では抜きである。もう少し先に行けば、社会的肩書きなど無用になってくる。一人一人が近況を話すのでゆっくりお酒も飲めない。有志で2次会と思うが、歳柄それもままならない。しかし、それで良しである。元気を確かめ合うだけでも意味がある。


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