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2016年02月06日

湯河原ゆかりの文人墨客



2月14日と15日、湯河原温泉に友人と連泊することになった。彼のお気に入りの宿を予約してもらい、ゆっくり温泉に浸かり、共通の趣味の将棋でも指そうと思っている。
湯河原と言えば、文人墨客が愛した温泉街でもある。夏目漱石、芥川龍之介、与謝野晶子、谷崎潤一郎、島崎藤村、安井曽太郎、竹内栖鳳といった人達である。最初に湯河原を世に広く知らしめた文人は、国木田独歩だと言われている。彼の作品を携えて、湯河原に出かけて見ようと思う。ちょっとした紀行文もかけるかも知れない。名所ともなっている、梅園も花が咲き始める頃だろうし、馥郁たる香を楽しむのも良い。


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