☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2016年03月19日

法律門外漢のたわごと(特定受給資格者)

今朝の日本経済新聞を見ると、東芝が3万4千人を減員するという記事が載っている。凄い数である。小さな市の人口に匹敵する。減員される人の再就職先もすぐに見つかるとは限らない。そこで、失業者のセーフティーネットである雇用保険の失業給付ということになるが、自己都合で辞めるわけではないないから、手厚い給付がなされることになる。それが、特定受給資格者の認定である。失業給付は、年齢や、勤続年数などで支給日数が異なるが、特定受給資格者の場合、自己都合の場合より支給日数が長くなる。
また、暫定的ではあるが、特定理由離職者の認定もある。その基準は、厚生労働省が定めている。認定は、所轄の職業安定所が行うが、退職の資料と離職者、事業主の言い分を客観的に審査することになる。


同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
「秋刀魚の味」・「彼岸花」
映画『晩春』小津安二郎監督 松竹映画
映画「関ヶ原」鑑賞
映画「麦秋」鑑賞
台風迷走
妙義ふるさと美術館
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 高齢者青春18切符活用(2) (2018-01-09 11:24)
 高齢者の青春18切符の活用 (2017-12-26 11:33)
 「秋刀魚の味」・「彼岸花」 (2017-12-19 14:50)
 下仁田戦争始末記 (2017-12-08 14:15)
 将棋竜王戦5局とカエル・カード (2017-12-06 10:32)
 今日のカエル・カード (2017-12-05 11:57)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
法律門外漢のたわごと(特定受給資格者)
    コメント(0)