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2016年03月19日

法律門外漢のたわごと(特定受給資格者)

今朝の日本経済新聞を見ると、東芝が3万4千人を減員するという記事が載っている。凄い数である。小さな市の人口に匹敵する。減員される人の再就職先もすぐに見つかるとは限らない。そこで、失業者のセーフティーネットである雇用保険の失業給付ということになるが、自己都合で辞めるわけではないないから、手厚い給付がなされることになる。それが、特定受給資格者の認定である。失業給付は、年齢や、勤続年数などで支給日数が異なるが、特定受給資格者の場合、自己都合の場合より支給日数が長くなる。
また、暫定的ではあるが、特定理由離職者の認定もある。その基準は、厚生労働省が定めている。認定は、所轄の職業安定所が行うが、退職の資料と離職者、事業主の言い分を客観的に審査することになる。


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