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2016年03月23日

法律門外漢のたわごと(高年齢求職者給付金)


年金の受給年齢が段階的に65歳に引き伸ばされています。60歳で退職になっても継続して働く制度もできています。一度も失業したことがなく、失業給付を受けたことが無い人もいます。結構なことです。雇用保険も公的保険ですが、掛けていた分は、もらわないと損だと考える人が当然いておかしくは無いのですが、働けて生活費に困らない人は、困っている人にお使いくださいと考えるべきです。
高年齢求職者給付金という給付金があります。65歳以上で退職した人に支給されます。雇用保険に加入し、他の条件も満たしている必要があります。一時金として支給されます。言ってみれば、「長い間ご苦労様でした」という慰労金のようなものだと思っています。途中失業したことがあり、基本手当の支給を受けたことのある人でも支給されます。年金との調整もないので、お孫さんのいる人ならお小遣いとしてあげても良いかもしれません。あるいは、旅行費にして、その後心機一転働いてもかまわないでしょう。



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